●夜風
夜風が吹いてくるのよ
山々をやさしくなでて
紺色に染まった空から
冬のなごりの星星をゆらして
私の心をゆらして
夜風が吹いてくるのよ
一人立っている私の
静かに燃える胸の奥から
聞こえてくる声にならない声


日付不明?昔


●希望
どうか、自分の弱さに負けないで。
私は信じています、
どんな苦しい、つらい、悔しい、みじめな時も
少しでも上の方へと這い上がってゆく
底力のあることを。
理不尽や卑劣な力に踏みにじられたとしても
諦めるんでなく、
心から
弱さから生まれる悪を許すだけの強さを
持っていると
人間の生命力の強さを
私は信じています。

03.11


●後悔なんてしてない。
(本当の具体的な気持ちは自分だけの胸に秘めていよう)
時々恋愛なんてこの世に無ければいいのにと思う。
きっと思い出になるまでにはまだたくさんの時間が要るんだろう。
好みだったところ、惹かれたところはそのままに、
目の前に有るからそれがちょっともやもや
だけど泣かないだけの落ち着きは取り戻している私。
今でも仲間だものずっとこのままでいられたらいいけれど
こうやってきっと思い出になるんだろう。そして
思い出になる頃多分会うことも無くなっている。
わたし後悔なんてしてない。

03.10.19


●私だけが知ってる愛のこと
そして何も言えない愛のこと

この苦しさを消したりなんかしない。
一生心に刻まれたっていい。
だって愛してたから。
もう過去形になっちゃったけど。
そして新しい歴史を塗り重ねていくんだ。
傷は癒されなくたっていい。
新しい日々の中で時々疼くかもしれないけど
またたくさん愛するんだ。
私はちょっと愚かだけど
どこかpureであることはきっと本当。
だってほんとに愛してたから。

03.8.5


●幸せになるために
そして・・・
一つの時間が流れていく。
苦しんだことは多分無駄にはならないし、
私はあの人と会えて、あの人を好きになってよかった。
そう思って、これからの人生を、生きていく。
幸せになるために。
またひとつ
幸せになるために。

03.7.4


●許してください
私は弱い人間です。
どうしたらいいのかわからないで迷っている、何も出来ない子供です。
誰か許してください。
そうつぶやきながら、
じっと目をつぶって、
待っていた。
呆然としながら、
何を待っているのか、自分でもわからずに、
待っていた。


03.7.3

●戻れないかもしれない
手を振って別れたときに
止まってしまった涙は
薄情なまでに戻ってこなかったのに
彼からのメールで初めて
涙が出た。
私は正直だ。
ただ正直なだけだ。


03.6.23

●風
夕立が上がった後に
風が吹いて
そして何かを失ってしまったのを知る


03.6.22

●涙
苦しさと悲しさの中に
消える、涙
何処かへと、見えなくなった。
今はただ許してしまえ、涙
今はもう純粋に、何も無い、自分。
あじけない、悲しさの果て、
それさえもできずに。

03.6.18

●複雑
なるほどね。確かにそうかもね。
嬉しそうな顔を見ると、私も嬉しいね。
悲しそうな顔を見ると、私も悲しいね。
笑っていてくれる、
笑っていてくれた強さが
今初めてとても嬉しくて、悲しい。

03.6.16

●何も
何も失いたくないと思うのは欲張りかしら?
幸せなときの私は全てを愛しているのに。
全てを純粋に愛しているのかどうかというと、自信は無いのだけれど。例えば、自分だけが幸せになろうとしてしまっていはしまいか・・・。
それに私は愛情深いわけじゃない。そのまま、そのままの自然なこころでいとおしんでいるに過ぎない。
じゃ、幸せでないときの私は・・・。

何も失いたくないんだけどなあ。
これ以上幸せにならなくてもいいから、どうか私から何も離れていかないで。
そう願ってしまうこころがある。

03.6.9



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