フォークダンスの神が降臨する・・・あとがき・・・

この作品に関しては、多くを語る必要は無いでしょう。ただ、私の根っこはやはりフォークダンスにありそうだという気持ちを再確認した作品でした。
この話は今のところ二部構成になっていますが、それぞれ全く別の話です。もしかしたらいつか第一部の続きを書くかもしれないし、また別の話を第三部として持ってくるかもしれません。とにかく、こんな私のことだからまたフォークダンスをテーマとした小説を書きたくなる事もあり得る、という気持ちから、このような中途半端なことになってしまいました。

話の中で出てくる民舞曲(民族舞踊曲)は、その場面ごとに、私の頭の中でぐるぐる流れ出します。いろんな思い出や、その音楽にのせて素敵な時間を共にした民舞人達の笑顔と共に。それらは私をとても幸せな気持ちにしてくれます。いつまでも、いつまでも人々の心にああいう音楽は流れていて欲しいと思います。

あの後、何だかんだで桜木さんにべた惚れの祐天寺は、本当に彼女をスコットランドに連れて行くことができたのかしら(まさか)、なんて考えたり。

学生民舞界に、栄えあれ。



スコティッシュカントリーダンスのパ・デ・バスク
まるちょさんのアニメ。
スカートをはいているけれど男性です。
キルトという民族衣装です。
2005年4月吉日
マネマスク(スコティッシュ・カントリーダンスの一つ)を聴きながら。
なのり
戻る
トップに戻る

written by Nanori Hikitsu 2005
広告 [PR] 再就職支援 スキルアップ アルバイト 無料レンタルサーバー